KPMGジャパン

-失敗事例から考える- 壌汚染が懸念される土地売買の事前対策セミナー

~不動産鑑定評価及び会計の視点~

不動産市場が活発となっていることを背景に、特に京都では土地購入やオフィス賃貸需要は高いものの、実際の案件供給は停滞している状況がうかがわれます。このような状況では、売買契約においてスピードが重視されがちですが、慌てて契約してしまいますと、困る問題の一つが土壌汚染です。
土地取引の際に土壌汚染が発覚した場合、予定していた金額で土地を売買できなくなったり、想定外の土壌汚染調査や対応が必要となり予定通りに土地を活用できなくなるなど様々な失敗事例があります。

このような問題を防ぐために、土壌汚染が懸念される土地売買をする場合、土壌汚染によるリスクを事前に把握しておくことが必要です。また、土地売買の契約に際しては、土地の売買価格に反映させるか、実際に汚染対策を施行した土地として売買するかなどの選択のほか、調査及び除去費用について適時に会計処理をする必要があります。

そこで、本セミナーでは、まず、土壌汚染が懸念される土地売買の失敗事例を解説したうえで、このような失敗事例から見えてきた土壌汚染が懸念される土地売買におけるリスクと事前にできる対策を解説させていただきます。

開催概要

主催 大和不動産鑑定株式会社 / 有限責任 あずさ監査法人 
共催
協賛
日時 2018年8月30日(木)15:30-17:30(15:00受付開始)  
会場
京都府 京都市下京区仏光寺通室町東入釘隠町247番 コーエーレオ2F
プログラム

15:30-15:35 開会のご挨拶
       大和不動産鑑定株式会社 常務取締役 野上 哲
15:35-16:25 失敗事例から考える土壌汚染が懸念される土地売買時に潜む罠
       大和不動産鑑定株式会社 土壌環境監理士 毛利 郁史
16:25-16:40 休憩
16:40-17:00 土壌汚染は土地の評価にどのような影響を与えるのか?~不動産鑑定評価の視点~
       大和不動産鑑定株式会社 京都支社長 不動産鑑定士 村山 健一
17:00-17:20 土壌汚染が懸念される土地の会計上の問題点
       あずさ監査法人 京都事務所 マネジャー 公認会計士 中村 佳史
17:20-17:30 閉会のご挨拶
       あずさ監査法人 京都事務所 パートナー 公認会計士 橋本 克己

定員 60名
※定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。 
対象 経理財務部責任者様、ご担当者様
※コンサルティングファーム、同業他社様などのお申込みはご遠慮いただいております。 
受講料 無料 
備考  
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お問い合わせ

有限責任 あずさ監査法人 マーケティング&コミュニケーション部
〒162-8551 東京都新宿区津久戸町1番2号 あずさセンタービル
TEL:03-3266-7556 
e-Mail:seminar@jp.kpmg.com

【プログラムに関するお問合せ先】
有限責任あずさ監査法人 京都事務所
担当: 山本
TEL: 075-221-1531

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